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弊社は笠間・益子を中心に全国の陶芸家、製陶所様にガス窯を供給してきました。 レンガや配管、圧力計の付け方に至るまでユーザの身になって「こだわり」を持って製作しております。これらを一つひとつ紹介してゆきます。
e3c85549jpegとびらのレンガが窯本体に深く入り込む作り方の場合、レンガとレンガが当って欠けたり、磨り減ったりしてしまいます。
そうならないようにとびらの上部に扉を誘導するバーを取り付けました。
弊社のガス窯はとびらが小さく、開けたときにじゃまになりません。とびらは動く部分でもあるので左右に大きく作ると傷む可能性もあります。
また、窯本体には「そで」という部分があり、これがあることでとびらを小さくすることが可能で、炉内の熱を外に逃がしません。
しかし、とびらが本体に深く入り込むので「そで」の部分ととびらのレンガが、当ったり、こすれたりしてしまいます。これを解消するために、「とびら誘導バー」を設置しました。





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